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死ぬときに後悔すること

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人生の諸先輩方は死ぬときに後悔することがある。

それは「したいことをしなかった人生に後悔している。」というものだ。

本当は自分はこうしたかった。でも親が、家族が、友人が。他人のせいにして、他人の人生を生きている。

そう言っているうちに、人生に終わりを迎える。

 

私たちは今なら平均寿命80歳という長い人生を送ることができる。

戦国時代は10代で命を落とすもの、戦時中の男性なら20代で命を落とすものが多い。

それに比べれば私たちの人生は長く、自由だ。それでも、私たちは上記の者より薄く意味のない時間を過ごしてはいないだろうか。

したいことをしようと思えば、何でもできるこの時代にあまりにも無駄な時間を過ごしている。

本当にしたいことは何なのか。後悔しないためには自分の人生を生きる必要がある。

もしかすれば、明日事故で命を落とすかもしれない、通り魔に襲われて殺されるかもしれない、いきなりの心不全で死ぬかもしれない。

今死んで、後悔することはありませんか。

今死んで、「いい人生だった」と自分に言えますか。

80年という寿命があるから大丈夫だと思っていませんか?

年を重ねるにつれてやる気や気力、挑戦に対する意欲は減退し感動することも少なくなる。

50歳にもなれば体のどこかに異常が出始める、70歳になれば歩くことが苦痛になる。

私が言いたいことは、人生を後悔しないためにもやりたいことは若いうちにしなさいということだ。そう、今この時が一番若い。

やりたいことはあるけどお金がかかるから、仕事で体が疲れているから、家族がいるから。理由をつければいくらでも付けられるが、そうしているうちに人生は終わる。

今後の人生を後悔しないためにも自分の人生を生きてほしい。