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地方人間が見た東京は芸術だ

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今週のお題「芸術の秋」

芸術とはWikipediaでは表現者あるいは表現物と鑑賞者が相互に作用し合うこと。精神的、感覚的な変動を得ようとする活動とある。

私は、先日、東京に3泊4日で観光に行ってきた。

普段、東京や東京周辺に住んでいる人は気づかないかもしれないが東京はあらゆる芸術があふれる街だ。

田舎の者の目線で見た東京を紹介したい。

  • 建造物が芸術的だ
    東京の人の目にはいつもの高いビル等の建造物はありふれた建物で特段気にすることもないかもしれない。
    しかし、田舎の私は東京の街を歩く時の目線を上にして歩くことが多かった。
    地方にはないスタイリッシュな建造物や地方ではありえない高さのビルの数々、そして、スクランブル交差点で人が織りなす一種の芸術はどこに行っても絵になる。
    これだけで写真集が作れてしまうのではないかとさえ感じてしまった。
  • 都会ならではの紅葉スポット
    田舎の紅葉は転々と散らばっているのに対し、東京の紅葉スポットは歩道の両端にきれいに紅葉が広がりまさに芸術の域だ。
    都会だからこそ、紅葉スポットが人の手によって整理され通るだけで楽しませてくれる。
  • 人ごみの魅力
    東京は何といっても人、人、人。
    どこに行っても人が多い。
    その魅力と言えば、個性的なファッションや人が溢れる飲み屋街、地下鉄を走る人々、路上でマリオカートをする人、町中を走る名車の数々と挙げればきりがないほど地方では見ない光景が広がっている。
  • ライブをする若者
    夜に新宿に行った時のこと。私の街ではあまり見ない路上ライブをする若者のグループを見かけた。
    それも1組ではなく、私が確認しただけでも5組はあった。
    今まで路上ライブをあまり見たことがない私にとっては、衝撃的で路上で楽器を弾き歌を歌う若者を見ると元気をもらえた。
    彼らの夢を追いかける姿はかっこよく尊敬の念を抱いた。
    私には彼らのように人前で何かをするという度胸もなければ、そもそも人に披露する芸術活動がない。
    それゆえに、彼らがまぶしい。
  • 秋葉原のメイドたち
    初めて秋葉原に行ったのだが目的はメイド喫茶である。
    歩道に数人くらいメイドの格好をした子はいるだろうという気持ちで行ったのだがそこには10数人ほどのメイドがいた。
    格好も皆違い、ザ・メイドの他にはお嬢様風、コスプレ、男装、猫耳等々あらゆる格好をしていた。
    そして彼女たちは、通りかかる歩行者に声をかける。
    これは、日本ならではの新しい文化であり、その光景は私にとって芸術であった。
    メイドカフェの一つの猫耳メイド屋に行ったのだが私が今までに経験したことのない新しい感覚でワクワクした。
    そこには、女性のお客さんもいるが、それよりも50代くらいの常連の男性の姿もあり、都会ではこのような場所でストレスを発散しているサラリーマンがいるのかと勉強になった。

最後に

東京はまだまだ未知の世界である。

東京に住んでいる人でも、知らない世界、魅力が溢れている。

知らない世界に飛び込むのは怖いが先に立つ。

しかし、飛び込んでみれば面白いことが多い。

東京在住の人、そうでない人も東京で新しい芸術を探してみませんか。